番外地
ばんがいち
名詞
標準
location without an address
文例 · 用例
そちらが番外地というのは愉快ね、その上は何と読むのでしょう、三眺 ミナガメというの?
— 一九四五年(昭和二十年) 『獄中への手紙』 青空文庫
作例 · 標準
北海道には、かつて刑務所があった網走番外地という場所がある。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼の故郷は、地図にも載っていないような山奥の番外地だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
物語の主人公は、都会の喧騒から離れた番外地でひっそりと暮らしていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア
番外地(ばんがいち)とは日本の住所の表記のひとつであり、土地公簿で地番のついていない土地を指す。無番地(むばんち)、無地番地(むちばんち)とも呼ばれる。
出典: 番外地 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0