枝指しし名詞1標準文例 · 用例枝指のうえに何所かにぼんやりしたところがあったから、よく人にかつがれた。— 田中貢太郎 『阿宝』 青空文庫「あの枝指をとってくれるなら、結婚してもいいわ」 婆さんは帰ってきて孫に話した。— 田中貢太郎 『阿宝』 青空文庫孫は本気にして、「そんなことはなんでもないさ」 と言って、婆さんの帰った後で、斧を出してきて、その枝指を断ってしまった。— 田中貢太郎 『阿宝』 青空文庫