満塁
まんるい
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #29207 · 青空 3 例
標準
bases loaded
文例 · 用例
「ジョンが音をはずしてる」 まえのほうで、広岡とならんで見ている佐藤が、二死満塁のチャンスに、二球つづけて空振りした四番打者でも見ているような声でいった。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
野球なら満塁ツースリーというところだろう。
— 夢野久作 『超人鬚野博士』 青空文庫
野球において同点、終回、満塁、二死、2ストライク3ボールを想像して見るがよい。
— 中井正一 『スポーツの美的要素』 青空文庫
九かいの うら、やっと 二死まんるいに こぎつけました。
— 小川未明 『はつゆめ』 青空文庫
作例 · 標準
延長10回裏、ツーアウト満塁の絶体絶命のピンチを迎えた。
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彼のヒットで、ついに満塁の走者がホームインし、逆転勝利を収めた。
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満塁の場面では、プレッシャーで普段通りのプレーができないこともある。
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ウィキペディア
満塁(まんるい)とは、野球やソフトボールで、本塁を除くすべての塁に走者が存在している状態をいう。テレビ等での中継ではフルベースという言葉が用いられることもあるが、これは和製英語である。英語では塁が埋まっている状態をbases loadedと表現する。
出典: 満塁 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0