幻辞.com

きのえ
名詞頻度ランク #8133 · 青空 3100
1
標準
first sign of the Chinese calendar
文例 · 用例
「全くだ」とAも思ふ、「しかしま、お手柔らかに」と、表情以て友達斐を発揮する。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
そして、尠くも批判が発展する限りに於て、彼は生斐を感ずる次第だ。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
で、私が其処を出たのは、もはや夕陽がわびしく州街道の上に落ちゐる頃であつた。
――不真面目なわが心…… その一週間 青空文庫
私たちは妻の里の府市へ移った。
太宰治 青空文庫
しかし、まもなく府市も敵機に襲われ、私たちのいる家は全焼した。
太宰治 青空文庫
私たちは府から、津軽の生家に向って出発した。
太宰治 青空文庫
それだけ努力のし斐があろう。
太宰治 多頭蛇哲学 青空文庫
君が海賊の空想に胸をふくらめて、様様のプランを言いだすときの潤んだ眼だけが、僕の生き斐だった。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
作例 · 標準
古い家系図を読み解くと、遠い先祖が「の年」に大きな手柄を立てて領地を賜ったことが記されていた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「今年の干支は辰だね。陰陽五行では新しい生命が力強く成長する年と言われているらしいよ」
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
算命学の鑑定士から「あなたはの気質を持っていて、大樹のように真っ直ぐで頑固な性格です」と言われた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
十干の最初である「」は、殻を破って芽が出る様子を表し、物事の始まりを象徴している。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
ウィキペディア

甲(こう、きのえ)は、十干の1番目である。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0