一重草
ひとえぐさ異読 ヒトエグサ
名詞
標準
hitoegusa (Monostroma nitidum)
文例 · 用例
猩々緋の服の上に、もう一重草色|繻子の肩ぎぬを着ていたが、その背には「※」の一字が大紋みたいに金糸で刺繍してあるのであった。
— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫
作例 · 標準
彼女の一重まぶたは、クールな印象を与える。
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子供の頃は一重まぶただったが、成長につれて二重になった人もいる。
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一重まぶた用のアイプチ(二重にするための化粧品)は、種類が豊富だ。
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