アイロンを掛ける
アイロンをかける
表現動詞-一段
標準
to iron
文例 · 用例
さっきアイロンをかけるためにドミトリーの上着をふるったら、一枚紙きれが落ちた。
— ――ソヴェト文学に現れた婦人の生活―― 『「インガ」』 青空文庫
彼女自身は一枚のシャツをかかっている紐から取って、それにアイロンをかけるために下の台所へ急いで降りていった。
— DAS SCHLOSS 『城』 青空文庫
立ってアイロンをかけるための。
— 片岡義男 『物のかたちのバラッド』 青空文庫
「西瓜を食べる人も、私にそっくりに描いて」「都電の人もそっくりですよ」「アイロンをかける人も」「そうです」「最近のきみは、おなじ女ばかり描くね、と言われるわ、きっと」 ふたりは笑った。
— 片岡義男 『物のかたちのバラッド』 青空文庫
作例 · 標準
これはアイロンを掛けるの例句です。