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小哨

しょうしょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
一方の、しッかりした顔つきの歩哨は、それでは、小哨長のところまで行って呉れ、と通りのさきの狭ッ苦るしい暗い支那家屋につれて行った。
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
――そんな小哨長があるもんけえ、おれやあ、これでも、去年の機動演習にや、小隊長代理をやつたんだからなあ。
岸田國士 迷子になつた上等兵(ラヂオドラマ) 青空文庫