押紙
おしがみ異読 おうし
名詞多音語
標準
paper on which questions and comments are pasted
文例 · 用例
また偶々庭に出るとそこから採集して来た植物を今でも昔と同じく標品に製作して他日の考証に備える用意を怠ってなく、その押紙を取換える事など皆自分でやらんと気が済まない。
— 第一部 牧野富太郎自叙伝 『牧野富太郎自叙伝』 青空文庫
おしがみなる故に「をし/\」と警めるのか、「をし/\」と警めて精靈を逐ふが常の神なる故におしがみと言ふのか、いづれとも説けるが、脈絡のない語ではあるまい。
— まれびとの意義 『國文學の發生(第三稿)』 青空文庫
新八は彼女を突きのけ、なおしがみついてくる手足を乱暴にふり放して、立ちあがるなり手で唇を拭いた。
— 第一部 『樅ノ木は残った』 青空文庫
作例 · 標準
例句
標準
backing paper
作例 · 標準
例句
標準
blotting paper
作例 · 標準
例句