耶路
耶路
名詞
標準
文例 · 用例
唯耶路撒冷を信じてゐる。
— RECIT DU GOLIARD 『浮浪学生の話』 青空文庫
何でも耶路撒冷は遠い処だ、さうして主の君は、われわれのごとく傍にお出遊ばすのだ。
— RECIT DU GOLIARD 『浮浪学生の話』 青空文庫
衆は耶路撒冷まで往かれまい。
— RECIT DU GOLIARD 『浮浪学生の話』 青空文庫
耶路撒冷が衆のとこへ来るだらう。
— RECIT DU GOLIARD 『浮浪学生の話』 青空文庫
――耶路撒冷へ行くのです、聖地を恢復に行くのです。
— RECIT DU LEPREUX 『癩病やみの話』 青空文庫
――耶路撒冷つて何処だい。
— RECIT DU LEPREUX 『癩病やみの話』 青空文庫
――耶路撒冷つて、一体、何だい。
— RECIT DU LEPREUX 『癩病やみの話』 青空文庫