切り賃
きりちん
名詞
標準
brokerage
文例 · 用例
ここにこうして死んでいる女は、僕が首切り賃をわけてやった女だ。
— 佐左木俊郎 『機関車』 青空文庫
振り切り賃を鯛の腹の下へ押し込んで、五階へと急いで行く。
— 横光利一 『七階の運動』 青空文庫
……字はむやみにごちゃごちゃしているし、読むことがまるっきりちんぷんかんである。
— 山本周五郎 『桑の木物語』 青空文庫
ウィキペディア
切り賃(きりちん)は、近代まで使われていた囲碁のルールの一つ。今日では使われていない。
出典: 切り賃 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0