独り呑み込みひとりのみこみ名詞1標準文例 · 用例博士はその説に対する様々な質問をどれでも同じ一つの説明で受け留める技術を有っている人で、一寸封建的な剣客の概はあるが、その独り呑み込みな尊王哲学の質の悪い難解さが、恰もさる高貴な方の歎息によって報いられたとかいうのは、皮肉と云えば皮肉である。— 戸坂潤 『世界の一環としての日本』 青空文庫