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巻き取り

まきとり
名詞形容詞-語幹
1
標準
taking up
文例 · 用例
一郎と二郎が、凧の糸をまきとりながら、椎の木の下にやって来ました。
豊島与志雄 椎の木 青空文庫
」といって、その綱のまきとり器のところへ、かけよりました。
江戸川乱歩 灰色の巨人 青空文庫
まきとり器をまわして、アドバルーンを、引きおろせばよいのです。
江戸川乱歩 灰色の巨人 青空文庫
」 元刑事のひとりが、大きな声で号令をかけ、じぶんもまきとり器のハンドルにとりついて、エッサ、エッサと、まき始めました。
江戸川乱歩 灰色の巨人 青空文庫
」 ハヤブサ丸では、ロープまきとりのエンジンを、いっそうはやく回転させました。
江戸川乱歩 海底の魔術師 青空文庫
作例 · 標準
釣り糸の巻き取りがうまくいかない。
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ホースの巻き取り機を使うと作業が楽になる。
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彼は長いロープの巻き取り作業を始めた。
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2
標準
rolled paper
作例 · 標準
古い図面が巻き取りの状態で保存されていた。
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彼は巻き取りになったポスターを広げた。
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その工場では巨大な巻き取り紙が生産されている。
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ウィキペディア曖昧さ回避

巻き取り(まきとり) 吹き戻しの別称。 巻取紙の略。 ビジネス用語で、他者が担当している仕事を代わりに行うこと。 巻き取り (携帯電話) - 携帯電話業界において、サービス廃止が決定したキャリア及び旧規格のユーザーに対して、同業他社及び次世代規格への移行を促す営業活動の俗称。

出典: 巻き取り — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0