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呼び込み

よびこみ
名詞頻度ランク #31144 · 青空 0
1
標準
barker
文例 · 用例
痩せても枯れても旗本の屋敷で、流しの按摩を呼び込みゃあしめえ。
一つ目小僧 半七捕物帳 青空文庫
フリュートの音が、ひょろひょろと蒼穹に消えると、その合間合間に、乾からびた木戸番の「呼び込み」が、座員の心をも、何かそわそわさせるように、響いて来た。
蘭郁二郎 夢鬼 青空文庫
曲淵甲州公は御席に就きましたが、辨天屋の抱え紅梅は白洲迄は出て居ったがまだお呼び込みにはなりません。
三遊亭圓朝 政談月の鏡 青空文庫
タヌは番台の前で徳利の酒を出したり入れたりし、コン吉は入口の踏み段に腰を掛け、伊太利小笛を吹いて呼び込みをしていた。
タラノ音頭 ――コルシカ島の巻―― ノンシャラン道中記 青空文庫
呼び込み」は喇叭とタンボリンを使うこと。
燕尾服の自殺 ――ブルゴオニュの葡萄祭り―― ノンシャラン道中記 青空文庫
呼び込みの口上はマドモアゼル・タヌにお願いしましょう。
燕尾服の自殺 ――ブルゴオニュの葡萄祭り―― ノンシャラン道中記 青空文庫
村の郵便局の前の広場には、これもあまり柄のよくない「膃肭獣の曲芸」がすでに先着していて、どうやら食慾の命じるままに、ブリキ罐をたたくやら、半鐘を鳴らすやら、必死になって殺伐な呼び込みをしている様子である。
燕尾服の自殺 ――ブルゴオニュの葡萄祭り―― ノンシャラン道中記 青空文庫
さて、小屋掛けを終り、万国旗と花飾りで幾分の装飾を加え、鼻眼鏡を掛けたペンギン鳥がタンゴ・ダンスを踊っている絵看板を掲げて、これからいよいよ呼び込みを始めようとしたが、なにしろ隣りの呼び込みは猛烈を極めて、今さら、タンボリンや笛などという手ぬるいことでは、とても及びもつかない有様である。
燕尾服の自殺 ――ブルゴオニュの葡萄祭り―― ノンシャラン道中記 青空文庫
作例 · 標準
商店街では、威勢のいい呼び込みの声が響いていた。
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彼は店の前で、大きな声で呼び込みをしていた。
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呼び込みが上手な店員は、お客様を惹きつけるのが得意だ。
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2
標準
calling out to potential customers
作例 · 標準
新しい店がオープンし、派手な呼び込みで賑わっていた。
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呼び込みの工夫が、集客に大きく影響する。
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彼は観光客をターゲットに、英語で呼び込みをしていた。
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