幻辞.com

軽等

けいとう
名詞
1
標準
文例 · 用例
かの欽明天皇の朝に粛慎人が佐渡島に漂着した事実を始めとして、敦賀を目指した勃海の船が、しばしば能代・津軽等に漂着した実例は少くない。
喜田貞吉 奥羽北部の石器時代文化における古代シナ文化の影響について 青空文庫
軍団は幾部隊にも分れて前後し、部隊はまた小荷駄、大荷駄、鉄砲、鑓、騎馬、足軽等の組々に分れて、雪泥を冒しつつ進んで行く。
第九分冊 新書太閤記 青空文庫
三、其地方は、必ず今の青森縣の津輕又は渡島の津輕等よりも、一層白河地方に近きものならざるべからざる事。
喜田貞吉 蝦夷とコロボツクルとの異同を論ず之に潜みて 青空文庫
内留河、比羅三井天、尻屋、羽禮須多院、奈保禮恩、和阿戸留樓、治部良留多留、金田、輕骨田、荒火屋、衞士府都、麻田糟輕等々々) 但し流石の先生も、米國に行て其物質文明に眩惑されて、極端の米國崇拜となつたのは無理もない。
土井晩翠 新詩發生時代の思ひ出 青空文庫