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穂首

ほくび
名詞
1
標準
ear of rice
文例 · 用例
俵という言葉の意味および起こりは、まだ是からの研究事項であるが、以前は束把によって稲を算え、また穎すなわち穂首を揃えて、貯蔵運搬の用としたものが、後々この特殊な包装の方式を普及させた元には、おそらく信仰の動機があったろうと思う。
柳田国男 海上の道 青空文庫
作例 · 標準
風に揺れる稲の穂首が、黄金色の絨毯のように広がっていた。
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農家の人々は、丁寧に稲の穂首を刈り取っていった。
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秋の収穫期には、どの穂首も重たそうに垂れ下がっていた。
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