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相伴

しょうばん
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
partaking
文例 · 用例
探険家シャックルトンがベルリンへ来たときペンクの私邸に招かれ、その時自分も御相伴に呼ばれて行った。
寺田寅彦 ベルリン大学(1909-1910) 青空文庫
すなわち、ここにも、乙類が相伴って同じ活用形に、あらわれて来ます。
橋本進吉 古代国語の音韻に就いて 青空文庫
ここでも同じ活用形には、違った仮名でも同じ甲類が相伴ってあらわれて来ることが見られます。
橋本進吉 古代国語の音韻に就いて 青空文庫
以上申したような、或る仮名の甲類はいつも他の仮名の甲類と相伴い、乙類はいつも乙類と相伴って同じような場合に用いられるということは、活用以外の場合にも見られるのであります。
橋本進吉 古代国語の音韻に就いて 青空文庫
かような場合にも、同じ仮名の二つの類の中の或るきまった一つがいつも相伴って出て来るという現象があるのであります。
橋本進吉 古代国語の音韻に就いて 青空文庫
中學に入つても二人は畫を書くことを何よりの樂にして、以前と同じく相伴ふて寫生に出掛けて居た。
国木田独歩 畫の悲み 青空文庫
中学に入っても二人は画を書くことを何よりの楽にして、以前と同じく相伴うて写生に出掛けていた。
国木田独歩 画の悲み 青空文庫
ほんとうにその鯉を取って来て下さるなら、我々もその御相伴にあずかりたいものだと冗談半分にがやがや云うと、お糸はどうぞ暫くお待ちくださいと云って座を起った。
むらさき鯉 半七捕物帳 青空文庫
作例 · 標準
「お誘いありがとうございます。ぜひ「相伴」させていただきます。」
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「皆様との「相伴」を楽しみにしております。」
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「昔からの友人と久しぶりに会い、杯を「相伴」した。」
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