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ナショナリスト

なしょなりすと
名詞
1
標準
文例 · 用例
インタナショナリストであり、社会主義者であるジミーが、そういう武器を作ることが、立派な行為であろうか?
黒島伝治 反戦文学論 青空文庫
ナショナリスト誰もが執着する目的、それはより大きな力への、より多くの威信への渇望だ。
ジョージ・オーウェル George Orwell ナショナリズムについての覚書 青空文庫
ドイツや日本その他諸国に見られた悪名高い明瞭なナショナリスト運動に当てはめている限り、以上は十分に明らかだ。
ジョージ・オーウェル George Orwell ナショナリズムについての覚書 青空文庫
ナショナリスト的感情が純粋に否定的なものであり得る点には再度強調するだけの価値がある。
ジョージ・オーウェル George Orwell ナショナリズムについての覚書 青空文庫
ナショナリストというのは、専ら、ないし主に、競合的威信という用語でものを考える人物のことである。
ジョージ・オーウェル George Orwell ナショナリズムについての覚書 青空文庫
人は肯定的ナショナリストにも否定的ナショナリストにもなり得る――精神のエネルギーを褒めることにも貶すことにも使い得るわけだ――のであるが、その人物の思考は常に、大なり小なり、勝利だの敗北だの功績だの恥辱だのといったものに向けられている。
ジョージ・オーウェル George Orwell ナショナリズムについての覚書 青空文庫
ナショナリストは単に勝ち馬に乗るようなことはしない。
ジョージ・オーウェル George Orwell ナショナリズムについての覚書 青空文庫
以下のリストはナショナリストの思考法における主要な特徴である:・執着。
ジョージ・オーウェル George Orwell ナショナリズムについての覚書 青空文庫