超々
超々
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文例 · 用例
実に、国宝とも世界宝とも何とも言いようのない……極度に科学的で、徹底的にローマンチックな、エロ、グロ、ノンセンス共に百二十パーセント以上の含有量をもった……空前絶後の超々特作的スケールの雄大さと、ストーリーの深刻さをあらわした……実にソノ何とも彼とも……。
— 夢野久作 『ドグラ・マグラ』 青空文庫
あの未曾有の超々大戦果こそ、金博士が日本軍に対し、博士の発明になる驚異兵器を融通されたる結果であろうという巷間の評判ですが、どうですそれに違いないと一言いってください」「と、とんでもない」 と金博士は、珍らしく首筋まで赧くして首を振った。
— ――金博士シリーズ・10―― 『不沈軍艦の見本』 青空文庫
勝つか負けるか、生きるか死ぬかの超々大戦争は、すでにはじまっているのです。
— 海野十三 『『火星兵団』の作者の言葉』 青空文庫
当時としては超々速度といっていい。
— 第九分冊 『新書太閤記』 青空文庫