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空気ポンプ

くうきポンプ
名詞
1
標準
air pump
文例 · 用例
修繕が終わって正九郎が空気ポンプでタイヤの中に空気を送っていたとき、急に空気の抵抗がなくなって、ポンプがきかなくなってしまったのだ。
新美南吉 空気ポンプ 青空文庫
どうすることもできない空気ポンプのことがある。
新美南吉 空気ポンプ 青空文庫
空気ポンプはそのよく日もまたそのよく日も正九郎をおびやかした。
新美南吉 空気ポンプ 青空文庫
するとあの空気ポンプはどうなったのだろう。
新美南吉 空気ポンプ 青空文庫
だがはじめから空気ポンプがどこにあるか知っていた。
新美南吉 空気ポンプ 青空文庫
樽屋の次郎さんがつかつかとはいってきて、「空気入れ、すまんがかしてや」といったかと思うと、もう、空気ポンプをつかんで出ていったのである。
新美南吉 空気ポンプ 青空文庫
もし、シューッ、シューッという空気ポンプの健全な音をきくことができなかったら正九郎はどうなっていただろう。
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しかし軒下で空気ポンプは力にあふれた声をあげるのだった。
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空気ポンプ(くうきポンプ) — 幻辞.com