守り人
まもりびと
名詞
標準
guard
文例 · 用例
たゞ、私達は、大日向の神様おひとりをお守りする、平凡階級の守り人だけで、隆盛にやつてみるつもりですよ。
— 林芙美子 『浮雲』 青空文庫
人に申しわけではない、大切の守り人を眼前に奪われて、武術の冥利がどこにある。
— 三輪の神杉の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
みちをながるゝ雪代に、 銹びしナイフをとりいでつ、しばし閲してまもりびと、 さびしく水をはねこゆる。
— 宮沢賢治 『文語詩稿 一百篇』 青空文庫
作例 · 標準
古い図書館には、知識の守り人と呼ばれる年老いた司書が一人で住んでいた。
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彼は聖域の守り人として、外部の人間が神聖な土地へ立ち入るのを厳しく禁じている。
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このファンタジー小説の主人公は、精霊の守り人として過酷な旅に出る。
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