ウォン
ウォン異読 ウオン
名詞頻度ランク #9452 · 青空 12 例
標準
won (currency of North Korea and South Korea)
文例 · 用例
何でもアッパ・スウォンダム横町にある「金の延べ棒」という場所で見つかるはずとのことだった。
— THE MAN WITH THE TWISTED LIP 『唇のねじれた男』 青空文庫
アッパ・スウォンダム横町はいかがわしい路地で、波止場の集まる地区の裏手にあたる。
— THE MAN WITH THE TWISTED LIP 『唇のねじれた男』 青空文庫
このなじみのロンドンに詳しければ、その会社の事業所とやらがフレズノウ街にあって、アッパ・スウォンダム横町から出たところにあるとわかるだろう。
— THE MAN WITH THE TWISTED LIP 『唇のねじれた男』 青空文庫
シンクレア夫人は朝食を摂ってから中心区に出かけ、少し買い物をしたのちその事業所へ行き、小包を受け取ったのだが、そこから駅へ向かう際にスウォンダム横町に入り込んでしまって、それがちょうど四時三五分のことだ。
— THE MAN WITH THE TWISTED LIP 『唇のねじれた男』 青空文庫
とにかくスウォンダム横町を進んでいたところ、いきなり叫び声とも悲鳴ともつかぬものを耳にして、不意に目をやると、自分の夫が上から見下ろしていて、どうも、三階の窓から自分を招いているようだったというのだ。
— THE MAN WITH THE TWISTED LIP 『唇のねじれた男』 青空文庫
」「ではスウォンダム横町で見かけて驚かれた。
— THE MAN WITH THE TWISTED LIP 『唇のねじれた男』 青空文庫
」「今までスウォンダム横町のことが話題には?
— THE MAN WITH THE TWISTED LIP 『唇のねじれた男』 青空文庫
その男というのがあの下卑た阿片窟のあるじで、僕はスウォンダム横町のあそこを間借りして、そこで毎朝みすぼらしい乞食に身をやつして、夜には身なりのいい街の男へと変身するのです。
— THE MAN WITH THE TWISTED LIP 『唇のねじれた男』 青空文庫
作例 · 標準
例句