重婚
じゅうこん
名詞動詞-サ変動詞-自動詞名詞-の形容詞
標準
bigamy
文例 · 用例
今なら重婚であるが、その頃は門並が殆んど一夫多妻で、妻妾一つ家に顔を列べてるのが一向珍らしくなかったのだから、女房を二人持っても格別不思議とも思われなかった。
— ――過渡期の文化が産出した画界のハイブリッド―― 『淡島椿岳』 青空文庫
之を重婚と云ひ、判れば直ちに離縁させられるのであります。
— 桑原隲藏 『支那の古代法律』 青空文庫
この platonisme が夢の美しいところで、それが無かったら、そう云う女は重婚をいたしているような心持がいたすでしょう。
— マルセル・プレヴォー Marcel Prevost 『田舎』 青空文庫
万葉集目録によると、重婚の罪のやうに見える。
— 折口信夫 『相聞の発達』 青空文庫
「重婚とは嫌な言葉だ!
— ブロンテイ 『ジエィン・エア』 青空文庫
しかし、私は重婚者にならうと思つたのだ。
— ブロンテイ 『ジエィン・エア』 青空文庫
彼女は故郷のロシアに夫があり、重婚の罪を犯していたことが分ったからである。
— 江戸川乱歩 『探偵小説の「謎」』 青空文庫
わたくしが英国の法律を犯し、もし誰かに見つかったら、ひどい罰を受けるというのです」「まさか、どんな犯罪ですか」「重婚です。
— The Man Called Gilray 『ギルレイ』 青空文庫
作例 · 標準
In many countries, 重婚 is illegal and carries severe penalties.
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The historical drama depicted the protagonist's struggle with the societal stigma of 重婚.
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He was accused of 重婚 after his second marriage was discovered.
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ウィキペディア
重婚(じゅうこん)とは、既に配偶者のある者が他の者と重ねて結婚をすること。
出典: 重婚 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0