蚕織かいこおり名詞1標準文例 · 用例山蚕織のごつい大口袴、胴服といった姿である。— 婆娑羅帖 『私本太平記』 青空文庫殊に秦氏の家などは蠶を飼つて織物をすることが上手であつたので、それが家の職業となつて大變に優遇されましたが、齊の地方は禹貢などからして蠶織のことが出て居ります。— 内藤湖南 『近畿地方に於ける神社』 青空文庫