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伝い歩き

つたいあるき
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
walking while holding on to something (such as a wall or table)
文例 · 用例
二三日前、俺は、ここの溪へ下りて、石の上を伝い歩きしていた。
梶井基次郎 桜の樹の下には 青空文庫
時鳥に借りしをわきまふると也」と顕昭が言っていれば、俊頼もまた時鳥の啼く五月頃は、百舌は沈黙して垣根などをつたいあるき、ただ時々声低く「ほとゝぎすこそ」と喚ぶばかりだなどといっている。
野鳥雑記 野草雑記・野鳥雑記 青空文庫
作例 · 標準
赤ちゃんが家具に伝い歩きしながら、少しずつ部屋を移動している。
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怪我をして足が不自由になったおばあさんは、手すりに伝い歩きして階段を降りた。
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初めての伝い歩きで、子供は誇らしげな顔をしていた。
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2
標準
walking over stepping stones
作例 · 標準
川の浅瀬に置かれた飛び石を、注意深く伝い歩きして渡った。
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日本庭園では、池に浮かぶ石を伝い歩きして散策するのが楽しい。
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雨上がりのぬかるんだ道を、小さな石を伝い歩きして進んだ。
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