筆舌に尽くしがたい
ひつぜつにつくしがたい
表現形容詞
標準
beyond description
文例 · 用例
どんな情動と共にそのキュクロプス式巨石建造物の断片と――客観的現実性を以て――直接に接触したかは筆舌に尽くしがたい。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『時間からの影』 青空文庫
ここで倒れて死ぬのは、愛と家庭と、真に優しい妻が待っているのに、余りにもむごいし、筆舌に尽くしがたい。
— TREGARTHEN'S WIFE 『トリガーセンの妻』 青空文庫
作例 · 標準
その光景は、あまりに美しくて筆舌に尽くしがたかった。
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彼女の苦しみは、筆舌に尽くしがたいものがあっただろう。
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あの感動を筆舌に尽くしがたいと思うのは、私だけではないはずだ。
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