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特発

とくはつ
名詞名詞-の形容詞
1
標準
idiopathy
文例 · 用例
それに強烈なのと微弱なのとあり、また遺伝から来るのと特発するのとあるが、それが或事を誘因として遽かに迫って来る時には、人は意識の統一を失って自分で自分が制し切れなくなるものである。
与謝野晶子 姑と嫁について 青空文庫
とくはつて役人の顏を仰ぎ見た。
森鴎外 最後の一句 青空文庫
作例 · 標準
原因が特定できない特発の症状に、医師も頭を抱えている。
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この病気は特発であることが多く、予防法が確立されていない。
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検査を繰り返したが、結局は特発性の疾患であるとの診断を受けた。
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2
標準
special train (bus, etc.)
作例 · 標準
連休の混雑を緩和するため、明日は朝から特発のバスが運行される。
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イベント終了に合わせて、最寄り駅からは特発列車が出る予定だ。
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特発の臨時便に乗れたおかげで、予定より早く帰宅することができた。
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ウィキペディア曖昧さ回避

特発(とくはつ) 特殊信号発光機の略。 臨時列車のこと。運転整理#特発・延長運転を参照。

出典: 特発 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0