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玉茶

たまちゃ
名詞
1
標準
文例 · 用例
穏やかな淋しげな微笑が唇のあたりに漂っているのを見た女将は、香ばしい薫の高い玉茶を入れてお光にもすすめ自分も喫みもした。
地に潜むもの 地上 青空文庫
田舎者の私たちには、めったにいただけない玉茶だ。
吉川英治 新・水滸伝 青空文庫