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試用版

しようばん
名詞
1
標準
trial version (e.g. software)
文例 · 用例
森山 すまんなあ、お初穂の御しようばんになるなんぞ。
三好十郎 ぼたもち 青空文庫
その膳と並んだ、納戸よりの上座が、これも、今日の正客の産婆さんで、書院窓の方に、おしようばんの三太郎おじさんがすわりました。
壺井栄 柿の木のある家 青空文庫
作例 · 標準
新しいソフトウェアの「試用版」をダウンロードして、機能を試してみた。
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このゲームの「試用版」は無料でプレイできるので、まずはお試しください。
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おお!あの高価なデザインソフトの「試用版」が出たんだ!早速使ってみよう!
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ウィキペディア

試用版(しようばん)とは、商用ソフトウェアや 市販のソフトウェア、シェアウェア などの試用に際して対価を必要とするソフトウェアにおいて、購入前に試用目的で提供されるものをいう。インターネットなどのネットワーク、あるいは、CD-ROM、DVD-ROMなどの媒体を通じて配付される。ミドルウェアや法人向けのソフトウェアなどでは、評価目的での配付という意味で 評価版 という呼称も多く使用される。ゲームソフトや個人向けのパッケージソフトウェアでは、体験版という呼称もある。その性格上、プロプライエタリソフトウェアである。

出典: 試用版 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0