うじゃうじゃ
うじゃうじゃ異読 ウジャウジャ
副詞副詞-と動詞-サ変頻度ランク #41355 · 青空 65 例
標準
in swarms
文例 · 用例
見たまへ、学士の来た方の泥の岸はまるでいちめんうじゃうじゃの雷竜どもなのだ。
— 宮沢賢治 『楢ノ木大学士の野宿』 青空文庫
長い頸を天に延ばすやつ頸をゆっくり上下に振るやつ急いで水にかけ込むやつ実にまるでうじゃうじゃだった。
— 宮沢賢治 『楢ノ木大学士の野宿』 青空文庫
見たまえ、学士の来た方の泥の岸はまるでいちめんうじゃうじゃの雷竜どもなのだ。
— 宮沢賢治 『楢ノ木大学士の野宿』 青空文庫
ほれ、こりゃ、破ると、中が真黒けで、うじゃうじゃと蛆のような筋のある(狐の睾丸)じゃがいの。
— 泉鏡花 『小春の狐』 青空文庫
ヤーさんどっか、オーさんどっか」「ヤーもオーもない、そこらにうじゃうじゃしてる男という男、片っ端から……」 そう言いながら、君勇はさっきからじっと自分の方を見ていた望月へ、にやりと視線を送った。
— 織田作之助 『それでも私は行く』 青空文庫
左翼の連中が右翼にやすやすと転向したり、大政翼賛会の中に左翼くずれがうじゃうじゃといてしきりに右翼ぶっているのは、左翼と右翼に共通した情熱があるからではないでしょうか」 信吉は田村の演出している時局劇が、ふと左翼劇と同じようなアジ的雰囲気を持っていることを、想い出した。
— 織田作之助 『夜の構図』 青空文庫
うじゃうじゃと、虫が背中を這うようだった。
— 織田作之助 『秋深き』 青空文庫
だが、」とまた云って氏はメロンのなかからはみ出して来た種をナイフの尖でつっ突き乍ら「だがねえ、われわれのなかにだってこんな種がうじゃうじゃしてますよ。
— 岡本かの子 『鶴は病みき』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「in swarms」である。
「in swarms」という意味で使われることが多い。
in swarms」という概念は重要だ。
その出来事は「in swarms」の良い例だ。
標準
tediously
作例 · 標準
この言葉の定義は「tediously」である。
「tediously」という意味で使われることが多い。
tediously」という概念は重要だ。
その出来事は「tediously」の良い例だ。