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賛詩

さんし
名詞
1
標準
文例 · 用例
禁裏での和漢の席に列し、また勅命によって孫子子孫」]と※山とを題とせる詩を作ったことは文明十二年の日記に見え、永正三年には陳外郎から和韻を求められてこれを書し与えたとあり、同六年には雲谷の書いた北野天神の尊像に賛詩を題したこともある。
原勝郎 東山時代における一縉紳の生活 青空文庫