バスドラム
バスドラム異読 ベースドラム・バス・ドラム・ベース・ドラム
名詞
標準
bass drum
文例 · 用例
開き気味のハイハットと、それにバスドラムとウッド・ベースのイントロが入ってきた。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
ウィキペディア
バスドラム は、低定音や不低音を演奏する打楽器である。ソウル/R&B、ジャズ、ファンク、ロックなどのポピュラー音楽では、キック・ドラムを使用して演奏する。バスドラ、キック・ドラム、キックの通称がある。クラシック音楽で使用される音楽用語のグランカッサ(イタリア語)なども同義。クラシック音楽、応援団、祭りなどでは「大太鼓」と呼ぶが、ポピュラー音楽では「バスドラム」が使われている。スネアドラムを「小太鼓」というのに対し、クラシック音楽ではバスドラムを大太鼓ということもある。筒状の胴の両端に膜を張った両面太鼓であり、膜鳴楽器に分類される。一定のピッチを判別しがたい、低い音が出る。民俗音楽やクラシック音楽での使用が早く、後にポピュラー音楽でも使用された。ポピュラー音楽においては単独ではなく、ドラムセットに組み入れられて使用される。ドラム用語では直径ではなく、大砲や銃と同様、口径が使用される。(1インチは2.54センチ)
出典: バスドラム — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0