登熟とうじゅく名詞1標準文例 · 用例いわゆる竹実登熟の週期は、今までの学者が信じ説いたごとく確実なものだった。— 柳田国男 『海上の道』 青空文庫ところが親穂や分蘗穂の各種のものがまじっていると、開花や登熟の時期が穂によって時間的にずれているので、危険分散になるのである。— 中谷宇吉郎 『稲の一日』 青空文庫