コック長
コックちょう
名詞
標準
head chef
文例 · 用例
ひと部屋のほうは、あわてて着替えにもどり、コック長がベルを鳴らす正六時にまにあわなかった。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
どうしても必要なので、コック長には話したが、ぜったいにいっちゃダメだ、と口止めしておいた。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
コック長にたのんでおいた。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
コック長は、若い女性を歓迎するそぶりを露骨に見せ、なにやかやと二〇四のめんどうをみる。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
と、戸があいて、そこからふわーッとでてきたのは、顔中|髭だらけのコック長であった。
— 海野十三 『ふしぎ国探検』 青空文庫
助けてくれイ」 コック長は、一生けんめいに逃げる。
— 海野十三 『ふしぎ国探検』 青空文庫
するとそのあとから、長い、にょろにょろした茶褐色の棒が、ぽっぽと湯気をたてながら、コック長をおっかけて、彼のくびすじのところへつきあたる。
— 海野十三 『ふしぎ国探検』 青空文庫
おいしいものを早くだしてくれたまえ」「おや、ウェイトレスのヒトミさんやコック長がこんなところで、まごまごしているよ。
— 海野十三 『ふしぎ国探検』 青空文庫
作例 · 標準
有名レストランのコック長が、新しいメニューを考案した。
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コック長は、厨房の全てを取り仕切る責任者だ。
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彼は修行を積んで、いつかコック長になることを目指している。
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