堅信礼
けんしんれい
名詞
標準
(the Christian sacrament of) confirmation
文例 · 用例
上のねえさんは、ちょうどこの年、堅信礼を、受けることになっていました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『お墓の中の坊や』 青空文庫
といっても、おばあさんが二、三人いたほかは、みんな堅信礼もすんでいない、小さなお客さんたちでしたがね。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『人形つかい』 青空文庫
さて、カレンは堅信礼をうける年頃になりました。
— DE RODE SKO 『赤いくつ』 青空文庫
というのは、もし赤いということがわかったなら、カレンがそのくつをはいて、堅信礼を受けに行くことを許さなかったはずでした。
— DE RODE SKO 『赤いくつ』 青空文庫
でも、カレンは、その赤いくつをはいて、堅信礼をうけにいきました。
— DE RODE SKO 『赤いくつ』 青空文庫
その次の日曜は、堅信礼のあと、はじめての聖餐式のある日でした。
— DE RODE SKO 『赤いくつ』 青空文庫
フランツは、小学を終る前の年、堅信礼を受けた。
— 宮本百合子 『顔』 青空文庫
ちょうど堅信礼を受けて間もない或る日、彼は父親が直したばかりの自鳴器つき懸時計を、仕事場の此方から、彼方の壁に持って行って吊ることを云いつけられた。
— 宮本百合子 『顔』 青空文庫
作例 · 標準
「堅信礼の準備で、教会学校のクラスに通っています。毎週、教義について学んでいます。」
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「来週の日曜日に、孫娘の堅信礼があります。晴れやかな日になるでしょう。」
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「神父様から、堅信礼の誓いをしっかりと心に刻むようにとのお話がありました。」
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