支給品
しきゅうひん
名詞
語義は準備中です。この語は青空文庫の用例から収録した新着の見出しで、現在は読み・品詞・用例のみ確定しています。
文例 · 用例
要するに、これがおつとめをしたあとの人に、州があてがってくれる支給品というわけだ。
— A RETRIEVED REFORMATION 『罪と覚悟』 青空文庫
「支給品を粗末に扱っちゃいけない、物資愛護、物資愛護」 そう云いながら鉛筆をあげて、そのあたりを見まわしたとき、今まで知らんふりだった綾子が、「アラ!
— 宮本百合子 『三月の第四日曜』 青空文庫
支給品を着服したことはないか。
— 宮本百合子 『道標』 青空文庫