幻辞.com

八折判

やつおりばん
名詞
1
標準
octavo (book format)
文例 · 用例
大きさは八折判、透かしはない。
THE MAN WITH THE TWISTED LIP 唇のねじれた男 青空文庫
愛読の一巻はドミニック派の僧エイメリック・ド・ジロンヌ(16)の“Directorium Inquisitorum(17)”の小さな八折判であった。
THE FALL OF HOUSE OF USHER アッシャー家の崩壊 青空文庫
「我々は自分で理解するという主たる目的の」ために二冊の厚い八折判の哲学の原稿を書いたということ。
一九三九年(昭和十四年) 獄中への手紙 青空文庫
この稀に見る本は「すぐれた医師が間に合わないときの緊急処置法(全4巻)」と題され1570年10月にペドロ・オカルテによってメキシコで八折判で出版された。
――専門家でない読者に必要な12章を含む発疹チフス一生の伝記 ネズミ、シラミ、歴史 青空文庫
作例 · 標準
書斎には、八折判の古書がずらりと並んでいた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
この辞書は八折判なので、持ち運びに便利だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
限定版の小説は、豪華な装丁の八折判で出版された。
幻辭AI · gemini-2.5-flash