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足踏み

あしぶみ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #26463 · 青空 346
1
標準
stepping (in place)
文例 · 用例
しばらく經つて、とんと輕く足踏みして、おもむろに呻き出すは、「是は阿波の鳴門に一夏を送る僧にて候。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
自分は踊りの事は何も知らないし、ましてやこんな西洋の足踏み踊りなどいったいなんのことだかちっともわけがわからない。
寺田寅彦 映画雑感(※) 青空文庫
ずつと下の方の座敷には足踏み轟かして東京音頭を踊つて居るらしい一團がある。
寺田寅彦 伊香保 青空文庫
やや湿って落ち付いた下層の落葉は朽ちた冷たい気配と共に彼の足踏みを適当に受け止めた。
岡本かの子 伯林の落葉 青空文庫
「あれは町内の経師職の伜で、弥三郎というんです」「師匠の家へ出這入りすることはねえか」「去年までは毎晩稽古に行っていたんですが、若い師匠が死んでからちっとも足踏みをしねえようです。
お化け師匠 半七捕物帳 青空文庫
ばたんばたんという足踏みの音、怒号や潮罵が烈しく起りました。
宮沢賢治 ガドルフの百合 青空文庫
みんなは足踏みをして歌いました。
宮沢賢治 雪渡り 青空文庫
足踏み辷らして崖へ落ちて木へブラ下がる。
山中貞雄 右門捕物帖 三十番手柄 帯解け仏法 青空文庫
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2
標準
standstill
作例 · 標準
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