ビタミンK
ビタミンケー
名詞
標準
vitamin K
文例 · 用例
アンプルはビタミンK、コントミン、ネオフィリン、であった。
— 谷崎潤一郎 『瘋癲老人日記』 青空文庫
デンマークの研究者ダム(Henrik Dam)は1935年に、これは彼が“ビタミンK”と名付けた新しい脂溶性ビタミンの欠乏によると報告した(81)。
— A Short History of Nutritional Science 『栄養学小史』 青空文庫
アルムキストとバークレーの協同研究者はビタミンKの発見をダムより前に報告する可能性があった。
— A Short History of Nutritional Science 『栄養学小史』 青空文庫
作例 · 標準
納豆には骨の健康維持を助けるビタミンKが驚くほど豊富に含まれており、骨粗鬆症の予防に効果があると言われている。
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ビタミンKは血液を凝固させる反応に不可欠な栄養素であり、怪我をした際に傷口を塞ぐための重要な役割を担っている。
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新生児の予期せぬ出血を予防するため、産婦人科では生後間もない赤ちゃんにビタミンKのシロップを投与することが一般的だ。
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