よーい
よーい異読 ヨーイ
感動詞
標準
ready ... (as in "ready, go!")
文例 · 用例
十二月三十日からりと晴れて、よーいとなあ――樹明来、そして敬治来、三人いつしよに街へ。
— 種田山頭火 『其中日記』 青空文庫
若い女たちが嬉々と笑いさざめく時、高座では青い狐の憑いたような万橘がきっと、あの甲高い、はち切れたあけびの実みたいな声をあげて、※あれは当麻の 中将姫だよ やっとよーいやさ あーれはありゃりゃんりゃん その最後のありゃりゃんを、ことさら、瓦斯の灯の燃え沸るほど、ひとふし、張りあげてうたうのだった。
— 正岡容 『寄席行燈』 青空文庫
しかも 「いちについて よーいどん!
— THE NURSERY "ALICE" 『えほんのアリス』 青空文庫
「いちについて、よーい、どん!
— ALICE IN WONDERLAND 『アリスはふしぎの国で』 青空文庫
作例 · 標準
「よーい、ドン!」の合図で、子供たちが一斉にゴールを目指して走り出した。
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「よーい、始め!」と言われるまで、試験問題の冊子を開いてはいけません。
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「よーい……」と審判が声をかけ、スターティングブロックに緊張が走った。
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