蘊蓄を傾ける
うんちくをかたむける
表現動詞-一段
標準
to draw upon one's profound knowledge
文例 · 用例
配膳が終わると主催者が立って挨拶をはじめ、ついで長々と狸肉の味について、その蘊蓄を傾けるのである。
— 佐藤垢石 『たぬき汁』 青空文庫
配膳が終ると主催者が起つて挨拶をはじめ、次いで長々と狸肉の味について、その蘊蓄を傾けるのである。
— 佐藤垢石 『たぬき汁』 青空文庫
が、実は、この一般論こそ、彼女の蘊蓄を傾ける場所で、過去何年間、読書を通じて得た知識のすべてが、そこに集中されるのである。
— 岸田國士 『悪態の心理』 青空文庫
作例 · 標準
例句