東総
とうそう
名詞
標準
文例 · 用例
またちょうどその時、広東領事をしていた太田喜平夫妻(安東総督の娘夫婦)が台北へ来ていたので、三人一緒に厦門に行き、同じ船で汕頭に寄り、そこから潮州へ遊びに往復し、それから香港に出て、広東の日本領事館に泊めてもらって、あの辺を見物した。
— 柳田国男 『故郷七十年』 青空文庫
――で、その幼い北条氏のわすれがたみを関東総大将にあげ、これとも連絡ができている。
— 建武らくがき帖 『私本太平記』 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避
東総(とうそう)は、主に千葉県の東部もしくは北東部を指す通称地名。狭義では、東総地区広域市町村圏に属する銚子市・旭市・匝瑳市の3市(海匝地域)を指す。
東総地区広域市町村圏
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