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督義

とくぎ
名詞
1
標準
文例 · 用例
然るに魏志本文には、益州の牧劉焉魯(張魯)を以て督義司馬と爲し、別部司馬張脩とともに兵を將ゐて漢中の太守蘇固を撃たしむ、魯遂に脩を襲ひて之を殺し、其衆を奪ふ、とある。
幸田露伴 道教に就いて 青空文庫
次に六角右兵衛|督義郷も、一時危いところであった。
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