樹容じゅよう名詞1標準文例 · 用例その時同家の庭へ突き出た建物の側に極めて巨大な南天があって繁茂しているのを見、その樹容の長大で勇偉なのに驚歎し、これぞまさに日本一の大南天であって、かの京都の金閣寺の南天の柱などはこれに比べれば小さくて顔色のないものだと賞讃した。— 牧野富太郎 『植物一日一題』 青空文庫