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死んだ子の年を数える

しんだこのとしをかぞえる
表現動詞-一段
1
標準
crying over spilt milk
文例 · 用例
雪の降り込む、風のひやびやと身にしみる丸木小屋に住ってふるえながら神様がお召になるまで泣きながら暮らさなければなりませんわね―― 死んだ子の年を数えるよりもっと無駄とは知りながらもお城の中での楽しかった暮しを思い出さなければならないんでございますわ。
宮本百合子 胚胎(二幕四場) 青空文庫
死んだ子の年を数える親心で、生きていたらあの子も今年三十二、いや一だったと、ゆうべも夜中に眼がさめて思い出していたくらいだ。
長谷川伸 瞼の母 二幕六場 青空文庫
作例 · 標準
プレゼンは失敗に終わったが、今さら死んだ子の年を数えても仕方がない。次に向けて頑張ろう。
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「あー、あの株、買っておけばよかった!」と友人が悔やんでいたが、死んだ子の年を数えるようなものだ。
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過去のミスをいつまでも引きずるのは、死んだ子の年を数えるのと同じだ。前向きに進むべきだ。
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死んだ子の年を数える(しんだこのとしをかぞえる) — 幻辞.com