石弓
いしゆみ
名詞
標準
crossbow (incl. large models operated by a number of people)
文例 · 用例
ふたりは、おとうさまから、あたらしい石弓を一つずつ買ってもらいましたので、それをイーダちゃんに見せに、持ってきました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『イーダちゃんのお花』 青空文庫
ふたりの男の子が、石弓を肩にかついで、先に立ってすすみました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『イーダちゃんのお花』 青空文庫
そこで、アドルフとヨナスとが、お墓の上で石弓を引きました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『イーダちゃんのお花』 青空文庫
そのあとには、長い弓と石弓をかついだ随兵がつづきました。
— LYKKENS KALOSKER 『幸福のうわおいぐつ』 青空文庫
渠水を望めば、燈影長く垂れて、橋を負へる石弓の下に、「ゴンドラ」の舟の箭よりも疾く駛るを見る。
— IMPROVISATOREN 『即興詩人』 青空文庫
右の着想と同種のものに、この氷柱の兇器が銃により発射されたり、投げつけられたり、或はまた、かの四十面相と呼ばれた素晴らしい人物ハミルトン・クリークの冒険の一つにあったように、石弓から射出されたりなどする。
— 井上良夫 『J・D・カーの密室犯罪の研究』 青空文庫
狼の顎や猪の牙が、石弓や戦斧のあいだにおそろしく歯をむきだし、巨大な一対の鹿の角が、その若い花婿の頭のすぐ上におおいかぶさっていた。
— ある旅人の話 『幽霊花婿』 青空文庫
武器は弓矢・槍・短剣・斧・石弓など。
— 日本の悲劇 『鎖国』 青空文庫
作例 · 標準
敵は巨大な石弓を数基設置し、城壁に矢を浴びせた。
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戦場では、騎士が石弓の矢から身を守るために盾を構えた。
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密猟者は、静かに獲物を狙える石弓を愛用していた。
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博物館には、中世の戦士が使用した精巧な石弓が展示されている。
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標準
netted apparatus atop a wall containing large stones, which were dropped onto attackers by cutting the net
作例 · 標準
敵軍が城壁に取り付いた瞬間、守備兵は石弓の綱を切り、頭上から無数の巨石を浴びせた。
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「今だ、石弓を落とせ!」という叫びと共に、網に固定されていた礫が一斉に放たれた。
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楼門の上部に仕掛けられた石弓は、攻め寄せる兵士たちを威圧する強力な防御兵器として機能した。
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古い戦記物には、堅牢な城郭を守る知恵として、この石弓の仕組みが詳しく記されている。
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標準
slingshot
作例 · 標準
古代の兵士たちは、石弓を使って敵に石を放った。
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子供の頃、裏山で石弓を作り、鳥を追いかけたものだ。
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冒険者は、石弓を構え、遠くの標的を狙った。
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森で食料を探す際、彼は巧みに石弓を操り、小動物を仕留めた。
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