バンドマスター
バンドマスター
名詞
標準
bandmaster
文例 · 用例
契約に際して二等車を指定するのがバンドマスターの義務である。
— 坂口安吾 『文化祭』 青空文庫
バンドマスターの谷とヤツ子はここ一週間ほど反目しあっていた。
— 坂口安吾 『文化祭』 青空文庫
「幹事ではいらッしゃるのね」「そうなんです」「井田さんに申上げるの筋違いかも知れませんけど、私はね、この文化祭にバンドマスターの谷さんがなさった契約、不満なんです。
— 坂口安吾 『文化祭』 青空文庫
「いつかどこかで」が終ると、赤羽天人は、バンドマスターにちょっと首をすくめてみせ、らせん階段を降りた。
— 久坂葉子 『華々しき瞬間』 青空文庫
作例 · 標準
そのオーケストラのバンドマスターは、長年の経験を持つベテランだ。
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彼は若くして才能を認められ、有名ジャズバンドのバンドマスターを務めている。
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バンドマスターの指示に従い、全員で息の合った演奏を披露した。
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