濁り声にごりごえ名詞1標準文例 · 用例」で、やや罅の入った重い濁り声で、咄弁でもなく雄弁でもなく、ただ冗漫言をだらだらと素麺式に扱いてゆくだけであるので驚いた。— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫