文語調
ぶんごちょう
名詞
標準
flavor of literary style
文例 · 用例
)しかしながら共に純情風のものであり、詠嘆的文語調の詩である故に、あはせて一册の本にまとめた。
— 萩原朔太郎 『純情小曲集』 青空文庫
国語というものはもともと口で物をいうことなのに、日本でも、演説になるとたちまち文語調になる。
— 柳田国男 『故郷七十年』 青空文庫
作例 · 標準
その手紙は少し古めかしい文語調で綴られており、送り主の厳格な人柄が伝わってきた。
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最近の歌謡曲には珍しく、歌詞に文語調のフレーズが混じっていて耳に残った。
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ゲームのキャラクターが文語調の喋り方をすることで、独特の神秘的な雰囲気が生まれている。
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