エピグラフ
エピグラフ
名詞
標準
epigraph
文例 · 用例
以下に、エピグラフとして引用した楽曲の作者を列記する。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
エピグラフとした曲は、物語中の引用の時点で、すでに本国でリリースずみのものにかぎっている(一曲だけ例外はあるが)。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
この作のエピグラフに、「オセロー」の中の文句を書き入れてゐるくらゐです。
— 岸田國士 『フランスに於けるシェイクスピア』 青空文庫
私は自分の作品のエピグラフに、かつて愛誦していた「絵なき絵本」の一章を抜萃していたのである。
— ――太宰治のこと 『風貌』 青空文庫
作例 · 標準
この小説の冒頭には、シェイクスピアの戯曲からの引用というエピグラフが添えられており、物語のテーマを暗示している。
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公園の記念碑には、平和への願いを込めた力強いエピグラフが刻まれていた。
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「このエピグラフ、すごく印象的だね。本を読み始める前から引き込まれたよ。」と友人は言った。
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ウィキペディア
エピグラフ(epigraph)は、文書の巻頭に置かれる句、引用、詩などの短文のこと。題句、銘句、題辞。他に、石・彫刻・硬貨に刻む碑銘、碑文の意味もある。
出典: エピグラフ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0