茶書ちゃしょ名詞1標準文例 · 用例彼の手づくりの茶碗とか、茶杓とかは殘つてゐないし、茶書にも彼の名は見當らないが、晩年の武藏が、畫に彫刻に、禪に茶道に、閑日を娯んでゐたことは、細川藩の幾多の記録にも見えてゐる。— 吉川英治 『折々の記』 青空文庫